ニューボーンフォトとは?


ニューボーンとは、英語で「新生児」を指します。 ニューボーンフォトとは「生まれたての新生児期に撮影する、赤ちゃんの記念写真」のことです。

アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアで発祥したスタイルですが、日本でもかなり浸透してきました。

お腹にいた胎児のように、まぁるく包まれたようなポーズで撮影します。



ニューボーンフォトはいつまでに撮るの?

ニューボーンフォトは、生後3週間以内に撮影するのがベスト。

できるだけ早い時期の方が、ニューボーン独特の柔らかさを残せるので、photosmileでは、生後10日前後での撮影をお勧めしています。 早い場合は、退院したその日や、退院前の産院で撮影することも、まれにあります。

赤ちゃんの成長スピードは想像以上に早く、あっという間です。

生まれたてのふにゃふにゃとした柔らかい雰囲気から日数が経過すると、関節がしっかりして、お肉もついて丸々、むっちりとした赤ちゃんの姿に変わっていきます。 生まれたての独特な雰囲気を残せる期間は本当に短く、この時期にしか撮れない貴重な写真となります。


ニューボーンフォトの予約はいつすればいい?

ニューボーンフォトの予約は、出産前にしておくのがおすすめです。 photosmileでは、安定期に入って以降でしたらいつでもご予約を受け付けております。 ご予約の際は、予定日から計算して、仮の撮影日程を決定しておきます。 これは、ご予約の枠を押さえておくためで、出産日がずれた際には日程の変更に対応いたします。 ご予約枠が埋まり次第、撮影受付は終了となります。 直近でもご予約枠が空いていれば対応可能ですが、ご予約枠が埋まり撮影をお受けできなくなっている場合がございますので、できるだけ早めのご予約をお勧めいたします。 ※以前は産後のお問い合わせでも時間さえ確保できさえすれば全て撮影依頼をお受けしていましたが、2022年春より、ひと月ごとのご予約枠数を設定し、撮影件数をコントロールしております。 適正な納期と写真クオリティを守り、より良い形でお客様へ写真サービスをご提供するためにご理解願います。 産後は赤ちゃん・ママともに体調の変化が起こりやすいので、そういった場合もご相談いただければ柔軟に対応させていただきます。


出張撮影か、スタジオ撮影か

photosmileのニューボーンフォトは、出張撮影です。 ご自宅やご実家にお伺いします。 ママや赤ちゃんの体調の変化にも対応しやすく、ソファや布団に寝転がったりして楽な体勢で撮影を見学していただく事ができます。何より家族にとっては最も安心できる環境ですよね。 撮影には6畳ほどのスペースが必要となります。事前に撮影に使う予定のお部屋の写真を送って頂き、光の入り具合などを確認させていただきます。 ご自宅やご実家にまとまったスペースが無い場合はご相談ください。


産後ママへのご褒美と、今後の励ましになる一枚を

出産は命を削って行う大仕事。 産後ママの体には相当な負担が掛かっています。

ホルモンバランスはジェットコースターのように振り幅が大きく、慣れない育児へのプレッシャーやストレスも、目に見えずとも感じているものです。 夜もまとまって眠ることはできず、疲れが溜まってきたなと感じたり、心に余裕が無くなってきたり、無性に悲しくなったりする時も、今後出てくるかもしれません。 そんな時、ニューボーンフォトを見返すことで、生まれてきてくれた時の感動を思い出して欲しいんです。 無事生まれてきてくれた我が子を、ただただ純粋に愛おしく思った、あの時の気持ちに、写真を見た瞬間呼び戻してくれるのがニューボーンフォト。 「私、がんばってるよね」って自分自身を労ってあげてください。そして、「また頑張ろう」と思えるような一枚を残せるように、私も更に精進いたします。


ニューボーンフォトはどこでお願いしたらいい?

日本でもニューボーンフォトカメラマンが増えてきて、いろいろな選択肢が出てきました。

選ぶ際のポイントとしては、 ◎出張可能なエリアかどうか ◎自宅かスタジオか ◎日程が合うかどうか ◎価格  手軽な金額か、少し高くても高品質の写真を残すか ◎手軽さ  1パターンから、ちゃちゃっと撮れるかどうか ◎スタイル  小物やスタイリングが自分の好みに合っているか ◎写真枚数 ◎赤ちゃんの撮影に対する知識・経験 ◎アルバム等のオプション商品があるかどうか などが挙げられると思います。 是非、ご自身の希望に合いそうなフォトグラファーを探してみてください。 私が特に重要と考えるのは、知識経験だと思います。 新生児は体の機能が未発達な部分も多くデリケート。何かあったら取り返しがつかないことになる可能性もあります。状況に応じてすぐ対応が出来、安全に撮影を遂行してくれる経験豊富な人にお願いすると安心です。 photosmileでは、多くのワークショップに参加し、赤ちゃんの安全な撮影方法について学んでおります。 多くの赤ちゃんを撮影させて頂いた経験豊富なカメラマンですのでご安心頂けると思います。 お客様からも、赤ちゃんの扱いに慣れていると感心のお声を頂いております。 1つ1つのポージングにおいても、赤ちゃんに極力負担をかけないよう、丁寧に進めながら、赤ちゃんがより可愛らしく見えるポージングや角度、光の状況など、こだわって撮影しておりますので、そういったクオリティをお求めになられる方に、撮影のご検討をして頂けたらと思っています。 ◎写真枚数に関して ニューボーンフォトの場合、乳児湿疹や引っ掻き傷などの肌トラブルが無くなるよう補正し、アート加工を施した写真をお渡ししております。 アート加工したデータのみ納品をするのが一般的ですが、photosmileでは、アート加工した写真以外の撮影データも、明るさと色味を(必要に応じて)整え、撮影の際の写り込みなども消した状態でお渡ししています。 ただ撮影したものをそのままお渡しするのではなく、表情の微妙なものや重複するアングルはセレクト時に外してあります。これは後からデータを確認していただく際に同じようなデータが何枚も並んでいるのを確認する手間暇が掛からないようにとの配慮として行っております。 アート加工する写真は、最初にお渡しした一連の写真の中からお選び頂いています。 また、授乳中などのオフショットも撮影しお渡しいたします。